論文・著書

著書

  1. 兵藤宗吉・須藤智(編著)認知心理学基礎実験入門 (2008). 八千代出版.(編著)

■著書(分担執筆)

  1. 須藤智 (2007). 注意・刺激顕在性ユーザビリティハンドブック編集委員会(編) ユーザビリティハンドブック 共立出版. 450, Pp530.
  2. 須藤智 (2007). 第3章 認知心理学:情報処理と記憶渡辺恒夫(編) 未来をひらく心理学 八千代出版. Pp.67-85.
  3. 渡辺恒夫・小久保秀行・須藤智 (2007). 第9 章 心理測定渡辺恒夫(編) 未来をひらく心理学 八千代出版. Pp.179-203.
  4. 須藤智 (2008). 第6章 Visual Basic 2005 Express Editionで製作する心理学実験プログラム 兵藤宗吉・須藤智(編)認知心理学基礎実験入門 八千代出版. Pp.177-202.
  5. 浅野昭祐・須藤智 (2008). 第5章 EXPLABで製作する心理実験プログラム 兵藤宗吉・須藤智(編) 認知心理学基礎実験入門 八千代出版. Pp.177-202.
  6. 須藤智 (2010). 第3章 認知心理学兵藤宗吉・緑川晶(編) 心の科学―理論から現実社会へ ナカニシヤ出版. Pp.63-75.
  7. 須藤智・熊田孝恒,北島宗雄 (2010). 第5章第1節 高齢者の認知機能と情報行動北島宗雄・内藤耕(編) 消費者行動の科学 東京電機大学出版会. Pp.233-248.
  8. 原田悦子・須藤智 (2011). 第6章注意・制御と高齢化原田悦子・篠原一光(編)注意と安全 北大路書房. Pp.130-165.
  9. 須藤智 (2012). 第2章知覚の発達福本俊・西村純一(編) 発達心理学 ナカニシヤ出版. Pp.13-23.
  10. Harada, E.T., Suto, S., & Asano, A. Error Repetition phenomena and its relation to cognitive control, memory and ageing: Why does it happen outside the psychology lab? (2012). In M. Naveh-Benjamin & N. Ohta (Eds.) Memory and Aging: Current Issues and Future Directions. Psychology Press. Pp.49-68.
  11. 須藤智 (2013). 第3章第2節 人工物の使いやすさと認知過程兵藤宗吉・野内類(編) 認知心理学の冒険 ナカニシヤ出版. Pp.140-152.
  12. 須藤智・原田悦子 (2014). 注意と記憶 日本認知心理学会 (監修) 認知心理学ハンドブック 有斐閣.106-107.
  13. 須藤智 (2014). 高齢者に使いやすい情報機器 熊田孝恒(編)商品開発のための心理学 勁草書房. Pp87-106.原田悦子・日根恭子・南部美砂子・須藤智 (2015). 第5章 業務電子化が引き起こす疑似越境とその修復─ 電子カルテ障害カンファレンスの縦断分析 香川秀太・青山征彦 (編) 越境する対話と学び:異質な人・組織・コミュニティをつなぐ 新曜社. Pp.109-136.
  14. 須藤智 (2015). パタン認識から作動記憶へ 原田 悦子 (編) スタンダード認知心理学 サイエンス社. Pp.12-31
  15. 須藤智 (印刷中). 認知心理学から考える加齢と在宅医療機器の使いやすさの関係 在宅医療の実体験からの事例報告 原田 悦子 (編)  心理学叢書 誠心書房.
  16. 須藤智 (***)みんなの使いやすさラボにおける高齢者にとって使いやすい製品・サービスの製品開発—つくば型リビングラボの実践から ****

学術論文

  1. 須藤智 (2005). 作動記憶における視空間的情報のリハーサルシステムの検討-空間タッピング課題の妨害効果から- 認知心理学研究, 2(1), 1-8. (査読有)
  2. 須藤智・兵藤宗吉 (2005). 作動記憶における視覚的リハーサルに対する無関連絵画刺激の妨害効果の検討 人文研紀要(中央大学人文学研究所),55,85-99. (査読無)
  3. 須藤智・鈴木宏幸 (2005). 心理学実験における汎用ボイスキーの製作と時間精度の検討 論究(中央大学大学院), 37(1),177-188.(査読無)
  4. 須藤智 (2006). 作動記憶における視空間的スケッチパッド研究の現状と展望 教育学論集(中央大学文学部),55,85-99.(査読無)
  5. 須藤智・兵藤宗吉 (2006). 作動記憶における視覚的リハーサルの検討-視覚パターンテストにおける再生課題と再認課題の比較から-認知心理学研究, 3(2), 1-8. (査読有)
  6. 南部美砂子・原田悦子・須藤智・重森雅嘉・内田香織 (2006). 医療現場におけるリスク共有コミュニケーション:看護師を中心とした対話データの収集と分析認知科学, 13, 62-79. (査読有)
  7. 原田 久美・原 紀代・松井 巌徹・中 俊弥・原田 悦子・須藤智 (2007). 大画面テレビでの写真共有におけるNew User Experienceの評価 松下テクニカルジャーナル, 53(1). 46-50. (査読有)
  8. 原田悦子・須藤智・森健治・内野寛治 (2007). ネットワークを利用した検索実験・実施報告法政大学総合情報センター研究紀要, 1, 31-45. (査読無)
  9. 須藤智・原田悦子 (2008). 人-ロボット間の相互作用分析:人の視点から見たロボット評価の基礎 日本ロボット学会誌, 26(8), 868-869.(査読有)
  10. 田澤実・須藤智 (2008). OB・OG、大学4年生のキャリア講話による低学年の大学生を対象にしたキャリア支援-卒業生による自主企画を例にして-生涯学習とキャリアデザイン, 5, 75-86. (査読無)
  11. 熊田孝恒・須藤智・日比優子 (2009). 高齢者の注意・作動記憶・遂行機能と認知的インタフェース 心理学評論, 52(3), 363-378. (査読有)
  12. Suto, S., & Kumada, T. (2010). Effects of age-related decline of visual attention, working memory and planning functions on use of IT-equipment. Japanese Psychological Research, 52(3), 201-215. (査読有)
  13. 須藤智・原田悦子 (2011). 心理学とソーシャルロボット-分析手法を中心として-ロボット学会学会誌, 29(1), 14-18. (査読有)
  14. Ogata, K., Suto, S., Kumada, T., Watanabe, K., & Ifukube, T. (2011). Interface design of a central monitoring device taking cognitive aging into account. Proceedings of Systems, Man, and Cybernetics 2011 IEEE International Conference, 2455-2460. (査読有)
  15. 須藤智 (2011). 静岡大学の全学教育科目の授業アンケートの評価値に影響を与える要因の検討−平成21年度授業アンケートの結果から− 静岡大学教育研究, 7, 1-6.(査読有)
  16. Ogata, K., Ueda, K., Suto, S., Kumada, T., & Ifukube, T. (2012). Relationship between age-related decline of cognitive functions and willingness to work using a computer. Procedia Computer Science, 8, 255–260. (査読有)
  17. 緒方啓史・上田一貴・須藤智・熊田孝恒・伊福部達 (2012). 加齢による認知機能の変化が高齢者のICT機器を用いた就労への意欲に及ぼす影響 情報処理学会論文誌,53(7), 1698-1710.(査読有)
  18. 須藤智・原田悦子 (2012). デジタル・ハイビジョン時代のユーザビリティテストラボ : みんなの使いやすさラボのユーザビリティラボ構築の経験から 人間生活工学, 13(2), 27-31.(査読有)
  19. 高橋知世・北神慎司・宮代こずゑ・原田悦子・須藤智 (2012). 画像認証システムによる本人認証 (1)電子情報通信学会技術研究報告LOISライフインテリジェンスとオフィス情報システム, 112(35), 1-8. (査読無)
  20. 宮代こずゑ・原田悦子・高橋知世・北神慎司・須藤智 (2012). 画像認証システムによる本人認証(2) : 画像の種類及び再認のテスト反復効果電子情報通信学会技術研究報LOISライフインテリジェンスとオフィス情報システム, 112(35), 9-14. (査読無)
  21. 安達悠子・原田悦子・須藤智・熊田孝恒・藤原健志 (2014). 認知的加齢と新奇な人工物利用:高齢参加者データベースに基づくユーザビリティテスト・データの分析認知科学, 21(1),83-99. (査読有)
  22. 須藤智・原田悦子・田中伸之輔・安達悠子・日根恭子 (2014). 高齢者によるタブレット型端末の利用学習:新奇な人工物の利用学習過程に影響を与える内的・外的要因の検討認知科学, 21(1),62-82.(査読有)
  23. 中川正・ 亀倉正彦・成田, 暢彦・須藤, 智・川島, 一晃 (2014). 失敗学から学ぶ大学教育改革 : 中部圏の地域・産業界との連携を通した教育改革力の強化. 大学教育学会誌. 36(2), p. 30-33.(査読無)
  24. 坂井敬子・佐藤龍子・須藤智 (2015). 介護職の専門性,離職,人材開発に関する知見の概観 静岡大学教育研究,11,147-161.(査読有)
  25. 酒井徹也・須藤智・坂井敬子・日比優子・永山ルツ子・野瀬元子 (2015). 地域産業界と連携したプロジェクトベースドラーニング型演習の実践報告. 静岡大学教育研究,11,113-122.(査読有)
  26. 宇賀田 栄次・須藤智・坂井 敬子, 佐藤 龍子 (2015). 地域金融機関との連携によるインターンシップ授業開発―体験型からPBL型への改善―. 静岡大学教育研究,11,101-112.(査読有)
  27. 大門貴之・原田悦子・須藤智 (2015). 課題遂行時における主体性の予備的検討および加齢による影響:連続血圧の測定を通して 筑波大学心理学研究, 50, 11-19. (査読有)
  28. 栗延孟・大門貴之・原田悦子・須藤智・富田瑛智 (2016). 歩行の安心感・安定感に電動アシスト付き歩行車が 及ぼす影響:坂道における検討. 交通科学, 47(1), 18~26. (査読有)
  29. 田中 伸之輔・原田悦子・藤原健志・須藤智(2017)高齢者を対象とした人工物利用における「怖がり」尺度作成の試み、筑波大学心理学研究,53,41-50.(査読有)
  30. 坂井敬子・山本好比古・山本隆太・須藤智(2017)地域課題を題材とした初年次科目「プレゼンテーション入門」の実践報告 ―静岡大学新設の地域創造学環における試み―静岡大学教育研究 13 (査読無)

■その他

  1. 須藤智 (2011). 授業パッケージとは? 静岡大学の大学生の就業力育成支援事業について文部科学時報, 12月号, 36-37. (依頼原稿)

■訳書

  1. 須藤智・磯野 真美・南部 美砂子・若林 正 翻訳:いかに安全を確保するか? 他分野のアプローチに学ぶ (Babette Fahlbruch, Bernhard Wilpert and Charles Vincent著) (2004). 看護研究(医学書院),37,77-92. (分担訳書)