学会発表一覧

■学会発表(口頭発表,ポスター発表)

  1. 須藤智・兵藤宗吉 (2001). 空間性ワーキングメモリがリハーサル処理に及ぼす影響の検討 日本心理学会第65回大会.(筑波,筑波大学, 2001年11月) (ポスター発表)
  2. 須藤智 (2002). 無関連視覚刺激が視空間的情報のリハーサル処理に及ぼす影響日本心理学会第66回大会.(広島,広島大学, 2002年9月)(ポスター発表)
  3. 須藤智・兵藤宗吉 (2002). 注意制御システムは視空間的情報のリハーサルに関与しているのか? 日本基礎心理学会第21回大会.(千葉,千葉大学, 2002年11月)(ポスター発表)
  4. 須藤智・兵藤宗吉 (2003). 視覚的課題による視空間的情報のリハーサルシステムの検討. 日本認知心理学会第1回大会.(東京,日本大学, 2003年5月)(ポスター発表)
  5. 須藤智・兵藤宗吉 (2003). 作動記憶における視空間的情報のリハーサルシステムの検討. 日本心理学会第67回大会.(東京,東京大学, 2003年9月)(ポスター発表)
  6. Harada, E. T., & Suto, S. (2003). Cognitive aging and interference from distracters on the same screen. Psychonomic Society the 44th annual meeting. (カナダ,バンクーバー,2003年11月) (ポスター発表)
  7. 須藤智・兵藤宗吉 (2004). 再認法による視空間的情報のリハーサルシステムの検討 日本認知心理学会第2回大会.(京都,同志社大学,2004年 5月)(ポスター発表)
  8. Suto, S. & Hyodo, M. (2004). An examination of the visuo-spatial rehearsal in working  5th Tsukuba International Conference on Memory. (筑波,筑波大学,2004年2月) (ポスター発表)
  9. Suto, S. & Hyodo, M. (2004). Components of visual and spatial rehearsal system in working memory. Second International Conference on Working Memory. (京都,京都大学,2004年8月) (ポスター発表)
  10. 南部美砂子・原田悦子・須藤智・重森雅嘉・福井トシ子・瀬戸僚馬・加倉井華誉子・野呂耕助 (2004). 医療の場におけるリスク共有コミュニケーション:看護師を中心とする対話データの分析 日本認知心理学会第2回大会.(京都,同志社大学,2004年5月)(口頭発表)
  11. 原田悦子・須藤智・西木愛 (2004). ペット飼育経験が概念知識に与える効果:文検証課題による検討 日本認知心理学会第2回大会.(京都,同志社大学,2004年5月)(口頭発表)
  12. 原田悦子・須藤智 (2005). エラー反復のメカニズムと注意機能 日本認知心理学会第3回大会.(金沢,金沢大学,2005年5月)(口頭発表)
  13. 原田悦子・須藤智・南部美砂子 (2005). 会話エージェントをいかに評価するか: 3種類のロボット対話デザインを対象として 日本認知科学会第22回大会.(京都,京都大学,2005年7月)(口頭発表)
  14. Suto, S., Takenaka, A., & Hyodo, M. (2005). The relationship between imagery and visuo-spatial working memory. 6th Tsukuba International Conference on Memory. (筑波,筑波大学,2005年3月) (ポスター発表)
  15. 須藤智・兵藤宗吉 (2005). 作動記憶における視覚的リハーサルに対する視覚絵画刺激の妨害要因の検討 日本認知心理学会第3回大会.(金沢,金沢大学,2005年5月)(ポスター発表)
  16. 原田悦子・須藤智・熊田孝恒・南部美砂子・森健治 (2005). 認知的加齢検査と日常的注意および記憶パフォーマンス 日本心理学会第69回大会.(東京,慶應大学,2005年9月)(ポスター発表)
  17. 須藤智・兵藤宗吉 (2005). 作動記憶における視覚的リハーサルに対するグラデーション刺激の妨害効果の検討 日本心理学会第69回大会.(東京,慶應大学,2005年9月)(ポスター発表)
  18. 須藤智・兵藤宗吉 (2006). 視覚的リハーサルに対する無関連絵画刺激の妨害要因の検討 日本認知心理学会第4回大会.(名古屋,中京大学,2006年8月) (口頭発表)
  19. Suto, S., & Harada, E. T. (2006). Attention and error repetitions. International conference of cognitive science 2006. (カナダ,バンクーバー,2006年7月) (ポスター発表)
  20. Harada, E. T., and Suto, S. (2006). How Cognitive Aging and Error Repetitions: the roles of Attention. The Psychonomic Society 47th annual meeting. (アメリカ,ヒューストン,2006年7月) (ポスター発表)
  21. 須藤智・兵藤宗吉 (2006). 視覚的リハーサルに対する無関連絵画刺激の妨害要因の検討 日本心理学会第69回大会.(福岡,九州大学,2006年11月)(ポスター発表)
  22. 須藤智・原田悦子 (2007). 加齢と注意:日常的注意のメタ認知的評価と注意関連課題達成から 日本認知心理学会第5回大会.(京都,京都大学,2007年5月) (ポスター発表) (査
  23. 須藤智・原田悦子・兵藤 宗吉 (2007). 目標の切替を求める認知課題に対する加齢の影響 日本心理学会第70回大会.(東京,東洋大学,2007年9月)(ポスター発表)
  24. Suto, S. & Harada, E. T. (2007). Between Performances and Metacognitions on  -Paper-and-Pencil Testing With Younger and Older Adults. The Psychonomic Society 48th annual meeting. (アメリカ,ロングビーチ,2007年11月) (ポスター発表)
  25. Suto, S., Kumada, T., Sato, T., Kitajima, M., Suzuki, Y., Motomiya, Y., & Kashimura, K. (2008). Relationships between cognitive functions and usage of IT-based equipments. Cognitive aging conference 2008. (アメリカ,アトランタ2008年4月)(ポスター発表)
  26. 須藤智・佐藤 稔久・熊田孝恒・ 北島宗雄・鈴木義章・本宮志江・鹿志村香 (2008). 高齢者の認知特性に適合した情報家電機器インタフェースのデザインに関する研究 日本認知心理学会第6回大会.(千葉,千葉大学,2008年5月)(口頭発表)
  27. 須藤智・兵藤宗吉 (2008). 言語化されやすい視覚的情報のリハーサルに及ぼす無関連絵画刺激の影響 -視空間的作動記憶モデルの枠組みからの検討- 日本心理学会第72回大会.(札幌,北海道大学,2008年9月) (ポスター発表)
  28. 原田悦子,須藤智,新井田統,登壇:須藤 (2008). 対話での視覚情報共有:カメラ画像の共有は対話を支援するか 認知科学会第25回大会. (京都,同志社大学,2008年9月)(口頭発表)
  29. 鈴木 義章・本宮 志江・鹿志村 香・須藤智・佐藤 稔久・熊田 孝恒・ 北島 宗雄 (2008). 高齢者の認知特性に適合した情報家電等機器インタフェースのデザインに関する研究(1) ヒューマンインタフェースシンポジウム(大阪,大阪大学,2008年9月)(口頭発表)
  30. 須藤智・熊田孝恒 (2009). 画面・刺激サイズが視空間的作動記憶に及ぼす影響の年齢差 日本認知心理学会第6回大会.(東京,立教大学,2009年7月)(ポスター発表)
  31. 須藤智 (2009).高齢者にとっての使いやす情報機器の認知心理学的研究 日本心理学会第73回大会.(京都、同志社大学,2009年8月)(口頭発表)
  32. 須藤智・原田悦子・新井田統 (2009). 動画の共有と対話:遠隔での動画共有は可能か,日本認知科学会第26回大会.(神奈川,慶應大学,2009年9月)(ポスター発表)
  33. 須藤智・熊田孝恒 (2009). AIST式認知加齢検査の妥当性の検討,日本心理学会第73回大会.(京都,同志社大学,2009年8月)(ポスター発表)
  34. 須藤智・北島 宗雄・熊田 孝恒・佐藤 稔久・鈴木 義章・本宮 志江・原 有希 (2009).高齢者の認知特性に適合したWebインタフェースのデザインに関する研究(1) -理論:Web操作モデルと高齢者の認知機能の影響- ヒューマンインタフェースシンポジウム(東京,お茶の水大学,2009年9月)(口頭発表)
  35. 鈴木 義章・本宮 志江・原 有希・須藤智・北島 宗雄・熊田 孝恒,・佐藤 稔久 (2009).高齢者の認知特性に適合したWebインタフェースのデザインに関する研究(2) -理論:Web操作モデルと高齢者の認知機能の影響- ヒューマンインタフェースシンポジウム(東京,お茶の水大学,2009年9月)(口頭発表)
  36. 須藤智・佐藤龍子 (2010). 学生の視点から考える大講義授業におけるクリッカーの効果的な利用方法の検討 e-learning学会. (東京,法政大学,2010年10月) (口頭発表) (
  37. 須藤 智・熊田 孝恒 (2010). 加齢に伴う認知機能低下が情報機器の操作に及ぼす影響 券売機シミュレータの操作パフォーマンスと認知機能低下の関係 第8回日本認知心理学会大会(九州,西南学院大学,2010年5月)(口頭発表)
  38. 浅野 昭祐・原田 悦子・須藤智 (2010). プランニングにおける認知的負荷と加齢の影響 朝食課題を用いた検討 第8回日本認知心理学会大会(九州,西南学院大学,2010年5月)(ポスター発表)
  39. 原田 悦子・浅野 昭祐・須藤智・ハッシャー リン (2010). 課題切換がもたらす促進効果と加齢-数字選択課題による検討 第8回日本認知心理学会大会.(九州,西南学院大学,2010年5月)(口頭発表)
  40. 須藤智・熊田 孝恒 (2011).認知的加齢が時間制約下の情報機器の操作に及ぼす影響 なぜ、券売機は使いにくいのか?注意資源のリソースの加齢変化の観点からの検討 日本認知心理学会第9回大会.(東京,学習院大学,2011年5月)(ポスター発表)
  41. 緒方 啓史・須藤智・熊田 孝恒(2011).加齢による認知特性の変化を考慮した作業用 ICT 機器のデザインビル中央管理室の作業を例とした実験的検討 日本認知心理学会第9回大会.(東京,学習院大学,2011年5月)(口頭発表)
  42. 原田悦子,森健治・須藤智 (2011). 「読む」行為と紙/PC/タブレット端末:説明文と小説の「読み」の比較から 日本認知心理学会第9回大会.(東京,学習院大学,2011年5月)(ポスター発表)
  43. 緒方啓史・熊田孝恒・須藤智 (2011). 加齢による認知特性の変化を考慮した作業用 ICT 機器のインタフェース・デザイン:ビルの中央管理室の警報対処を例とした実験的検討 日本認知科学会第28回大会. (東京,東京大学,2011 年9月)(ポスター発表)
  44. 原田悦子・浅野昭祐・須藤智 (2011). 認知的加齢と課題切換の効果:数字選択課題による検討 日本心理学会第75回大会.(東京,日本大学,2011 年9月)(ポスター発表)
  45. 須藤智・熊田孝恒 (2011). 再テスト法によるAIST式認知加齢検査の信頼性の検討,日本心理学会第75回大会.(東京,日本大学,2011 年9月)(ポスター発表)
  46. 須藤智・佐藤龍子 (2012). 学生からの視点によるクリッカーが効果的に機能するための要因の検討 第18回大学教育フォーラム.(京都,京都大学,2012年3月)(口頭発表)
  47. 坂井敬子・須藤智・佐藤龍子 (2012). 大学1・2年生における汎用的/専門的/実務的資質能力の検討 第18回大学教育フォーラム.(京都,京都大学,2012年3月)(口頭発表)
  48. Suto, S., Yamaguchi, K., Lin, P., & Harada, E. T. (2012). Differences in the Learning Process: A Comparison on Maze Solving Between Age, Gender, and Time-of-Day. Cognitive Aging Conference 2012 in Atlanta.(アメリカ,アトランタ,2012年4月)(ポスター発表)
  49. Ogata, K., Suto, S., Kumada, T., & Ifukube, T. (2012). Effects of Age-Related Decline of Cognitive Function on Job Tasks Using a Central Monitoring Device. Cognitive Aging Conference 2012 in Atlanta.(アメリカ,アトランタ,2012年4月)(ポスター発表)
  50. Harada, E. T., Moro, Y., Kuzuoka, H., & Suto, S. (2012). Founding the Center for Usability and Aging Research (CUAR) With Senior Citizens: A Proposal. Cognitive Aging Conference 2012 in Atlanta.(アメリカ,アトランタ,2012年4月)(ポスター発表)
  51. Harada, E. T., Yamaguchi, K., & Suto, S. (2012). Exploring Age Differences in the Learning Process Using Verbal-Behavioral Protocol Analysis With a Maze Learning Task. Cognitive Aging Conference 2012 in Atlanta. (アメリカ,アトランタ,2012年4月)
  52. 原田悦子・田中昂平・須藤智 (2012). 3D 映像は視覚情報処理を促進するか:認知的課題達成での年齢群比較による検討 日本認知心理学会第10回大会.(岡山,岡山大学,2012年5月)(ポスター発表)
  53. 須藤智・山口 一大・小西 なつみ・Lin Polong・原田 悦子 (2012). 問題解決型学習過程に対する年齢差・性差・概日リズムの影響 日本認知心理学会第10回大会.(岡山,岡山大学,2012年5月)(ポスター発表)
  54. 須藤智・原田 悦子 (2012). 問題解決型学習課題における非明示型ガイドの効果-認知的加齢の影響- 日本心理学会第76回大会.(東京,専修大学,2012年9月)(ポスター発表)
  55. 原田悦子・茂呂雄二・葛岡英明・須藤智 (2012). 人工物利用のためのコミュニティ:アクションリサーチ報告 日本認知科学会第29回大会.(仙台,東北大学,2012年12月)(口頭発表)
  56. 安達悠子・須藤智・原田悦子・熊田孝恒・近藤公久 (2012). 人工物利用に対して高齢者が感じる主観的利用困難度:認知的加齢現象との関係 日本認知科学会第29回大会.(仙台,東北大学,2012年12月)(ポスター発表)
  57. 須藤智・原田悦子・田中伸之輔・安達悠子・日根恭子 (2012). グループ活動は高齢者による人工物利用学習を促進するか(その1):課題達成と主観評価による量的指標による検討 日本認知科学会第29回大会.(仙台,東北大学,2012年12月)(ポスター発表)(
  58. 田中伸之輔・原田悦子・須藤智・安達悠子・日根恭子 (2012). グループ活動は高齢者による人工物利用学習を促進するか(その2):参加者の発話による支援の効果の分析 日本認知科学会第29回大会.(仙台,東北大学,2012年12月)(ポスター発表)
  59. 坂井敬子・須藤智・佐藤龍子 (2013). 汎用的/専門的/実務的資質能力の学年による違いと学業成績との関連 大学教育フォーラム.(京都,京都大学,2013年3月)(口頭発表)
  60. 須藤智・ 酒井徹也・坂井敬子 (2013). 作業端末の違いがグループワークにおける学びに及ぼす影響(1)-iPad と紙の違いに注目して:量的指標からの検討- 大学教育フォーラム.(京都,京都大学,2013年3月)(口頭発表)
  61. 酒井徹也・須藤智・坂井敬子 (2013). 作業端末の違いがグループワークにおける学びに及ぼす影響(2)-iPad と紙の違いに注目して:質的指標からの検討-. 大学教育フォーラム (京都,京都大学,2013年3月)(口頭発表)
  62. 宇賀田栄次・須藤智・坂井敬子・佐藤龍子 (2013). 学生–企業–大学三者による利益享受型インターンシップ-食品産業を対象とした地域金融機関との連携授業- 大学教育フォーラム.(京都,京都大学,2013年3月)(口頭発表)
  63. 須藤智・原田 悦子・田中 伸之輔・安達 悠子・日根 恭子 (2013). 認知的加齢が人工物利用学習に及ぼす影響 日本認知心理学会第11回大会.(茨城,筑波大学,2013年6月)(ポスター発表)
  64. 安達 悠子・須藤智・原田 悦子 (2013). 情報機器利用に対する態度と加齢 認知機能による個人差を加えての検討 日本認知心理学会第11回大会.(茨城,筑波大学,2013年6月)(ポスター発表)
  65. 原田悦子・須藤智・山口一大 (2013). 使うことの学習」過程を知る: GMLTによる加齢効果の実験室的検討 日本認知科学会第30回大会.(茨城,筑波大学,2013年6月)(ポスター発表)
  66. 安達 悠子・原田 悦子・須藤 智・熊田 孝恒 (2013). 新奇な機器の操作達成に関わる加齢諸要因「みんラボ」データーベース分析による検討 日本心理学会第77回大会.(札幌,札幌コンベンションセンター, 2013年9月)(ポスター発表)
  67. 須藤智・坂井 敬子・日比 優子 (2014). 静岡市街地の産業界と連携したプロジェクト型演習授業の実践 大学教育改革フォーラム in 東海(名古屋,名古屋大学,2014年3月)(口頭発表)
  68. 坂井敬子・須藤智・佐藤龍子 (2014). 汎用的/専門的/実務的資質能力の学年による違いと学業成績との関連. 第19回大学教育研究フォーラム.(京都,京都大学,2014年3月)(口頭発表)
  69. 栗延 孟・藤原健志・田中伸之輔・須藤 智・原田悦子 (2014). 人工物利用に対する「怖がり」特性 日本認知心理学会第12回大会.(仙台,東北大学,2014年6月)(ポスター発表)
  70. 大門貴之・原田悦子・須藤 智 (2014). 系列的問題解決によって形成される概形記憶, :手がかりの効果に関する年齢群間比較 日本認知心理学会第12回大会.(仙台,東北大学,2014年6月)(ポスター発表)
  71. 酒井徹也・須藤 智 (2014). ワーキングメモリにおける背景色文脈と加齢の影響 日本認知心理学会第12回大会.(仙台,東北大学,2014年6月)(ポスター発表)
  72. 大門貴之・原田悦子・須藤智 (2015). ガイドの利用は経路探索の学習を変容させるか ―加齢による検討 日本認知心理学会第13回大会(2015年7月,東京大学)(ポスター発表)
  73. 栗延孟・原田悦子・大門貴之・富田瑛智・岩下純久・野村琢磨・緒方啓史・須藤智 (2015). 電動アシスト歩行車が高齢者の安心感に及ぼす影響 日本認知心理学会第13回大会(2015年7月,東京大学)(ポスター発表)